横浜子育てサポートシステム


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TEL.201−2062

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おしえてこたえてサポートシステム

よくある質問を掲載していきます。
下記以外で子育てサポートシステムに関してご質問があれば、電話等でお問い合わせください。



Q 説明会に行かないと申し込みはできませんか
A 説明会への参加を原則としていますので、ご都合をつけてご参加ください。お住まいの区に限らず、他区でも説明会を開催していますので、必要に応じて近隣区の説明会の日程をご案内することもできます。また、どうしても都合が合わない場合は個別に説明をしますが、その際は事前に連絡のうえ事務局(市社協・区社協)までお越しくださるようにお願いします。
   
Q 手続きにどのくらいかかりますか(いつからサポートが受けられますか)
A 申込書を事務局(市社協)が受け取ってから10日程度で「会員証」「会員の手引き」「地区リーダーの名簿」などがお手元に届きますので、それをご覧になって地区リーダーへ援助の希望を相談ください。その後、提供会員を探したり、事前打ち合わせを行ったりしますので、実際に援助を受けるにはそれより更に後になります。
   
Q 会員として登録した後、登録更新の手続きなどあるんですか?
A 会員になると、定期的に会員登録更新が必要になります。会員登録更新がされていない場合、横浜子育てサポートシステムとしての利用・活動ができません。
   
Q 自分の近くに援助をしてくれる提供会員はいますか。
A その方の近くにいる会員が、ご希望の援助時間帯や日程で活動ができる方なのかはコーディネートしてみないと分かりません。また、子どもとの相性もあるので、近い方が本当にいい援助関係を築けるかもわかりません。目安としては、こちらをご覧ください。
   
Q 依頼をすれば、子どもは必ず預かってもらえるのですか?
A 横浜子育てサポートシステムは、子育てを手伝いたい、という地域の方(提供会員)の協力により、成り立っています。ベビーシッターサービスのようにすべての要望にお応えできるものではありません。地域や提供会員の数、また、早期や夜間、遠方への送迎などのニーズ・内容により、引き受けてくださる方が見つからないこともあり、ご希望に100%お応えできるものではありません。
   
Q 保育士、看護師などの資格があっても提供会員予定者研修会には出席しなくはいけないのか
A 研修では横浜の子育て状況や子育てサポートシステム提供会員についての詳しい説明をさせていただきます。 すべての研修の受講が原則として必要ですが、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の資格をお持ちの場合や提供会員予定者研修会の科目と同等の研修をしたと認められ他場合は研修の一部を免除することができます。詳しくは事務局にお問い合わせください。
   
Q どんな提供会員さんに預かってもらうのか(お子さんを預かるのか)心配なのですが・・・
A 利用会員と提供会員の事前打ち合わせをお願いしています。人間ですので相性等があると思いますし、実際に会員さん同士(子どもを含め)で会ってみて、信頼できる方だと思ったら依頼(活動)をしてください。直接断りにくい場合は地区リーダーを通して断ることもできます。ただし、断りの連絡はお互いの予定もあるので早めにしてほしいと思います。事前打ち合わせについては、しくみと流れををご覧ください。
   
Q 以前は保険料が必要だったのに、どうして18年度からは必要がないのですか。
A 18年度からは横浜市と事務局(市社協)で話し合いをおこない、事務局側で負担していくことになりました。保険は今までどおり加入をしています。
   
Q 送迎で10分でも預かってもらえますか
A 可能ですが報酬は一時間単位となります。例:800円
   
Q 兄弟2人を預けることはできますか?
A

提供会員は原則として、お子さん一人の預かりですが、きょうだいの預かりも可能です。
その場合、2人目以降のお子さんの報酬は、通常の半額となります。
例えば、平日の日中1時間、きょうだい2人をお願いした場合、800円+400円で合計1,200円となります。また、きょうだいの場合でなくても、会員間で合意ができれば、一人の提供会員が2人以上のお子さんを預かることも可能です。ただし、報酬は利用会員が異なりますので、通常どおりとなります。

   
Q 早朝、深夜に子どもをお願いすることはできますか?
A

提供会員は、お子さんを預かる活動を仕事にしているわけではありません。
空いた時間を地域の子育て支援に役立てたい、という思いで参加している方たちです。
日々の暮らしの中での活動のため、早朝、深夜の活動が可能な提供会員がいるとは限りません。また、宿泊を伴う預かりもできません。

   
Q 子どもの送迎に、自家用車を使ってもらうことは可能でしょうか?
A 基本的に、自家用車による送迎は推奨していません。 自動車の事故は被害が大きくなることが予想されるほか、子育てサポートシステムの保険では自家用車の事故は賠償保険が適用されないためです。どうしても自家用車送迎が必要な場合は、地区リーダー(コーディネーター)にご相談ください。ただし、必ずしも自家用車で援助できる提供会員がいるとは限りません。
   
Q 子どもが熱を出しましたが、仕事を休めません。預かってもらえるでしょうか?
A 体調を崩しているお子さんをお預かりすることはできません。病気のお子さんをお預かりする病児保育室(医療機関併設)が市内に9ヶ所あります。 詳しくは、横浜市こども青少年局保育運営課(電話671-2399)へお問い合わせください。
   
Q 緊急時のみ利用したいのですが
A 事前打合せを済ませていれば、依頼はできます。ただし、提供会員の都合がよければ利用はできますが、急な依頼であると難しい場合が多くなります。また、ほとんど接触のない子どもを預かるのは難しいですし、子どもも不安なのではないかと思います。緊急時にも対応してもらえる信頼関係を築いていくことを心がけてください。
   
Q 習い事への送迎で、習い事の間待っていてもらう場合の扱いはどうなりますか。
A 事前打合せの際に確認をお願いします。習い事の間に待っている必要がある場合や、送ったあとに一旦帰宅しようとすると迎えが難しい場合などは、習い事先の近辺で待機をしていることを前提に援助活動として取扱うことができます。




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